必要な条件/経験:
- 学士号を取得していること(同等の実務経験でも可)。
- ビジネス開発、パートナーシップ業務、経営コンサルティングのいずれかに携わった 4 年以上の経験。
- 経営幹部や、あらゆるレベルの管理職と部門を横断して連携し、業務を遂行した経験。
- 英語と日本語による優れたコミュニケーション能力を備え、日本のお客様との関係管理をサポートできること。
望ましい経験/スキル:
- 広告、オンライン パブリッシング、経営コンサルティング、ウェブサイト / アプリ開発のいずれか 1 つ以上の分野に携わった経験。
- 広告収益化、特に Google の収益化サービス(AdMob、AdSense、Google アド マネージャー、Google アナリティクス、Firebase など)に携わった経験。
- ダイナミックに変化を続けるコラボレーティブな環境で自律的に業務を遂行した経験。
- 複雑なビジネス課題を構造化、分析、解決できる能力。複雑なエンドツーエンドのパートナーシップを管理した経験。
- 有望なビジネス チャンスを発掘して収益面やビジネス面のメリットを評価し、契約内容をまとめて戦略的パートナーとの条件交渉にあたり、働きかけを行えること。
- ビジネス目標の設定および達成に向けて、単独で、またチームの一員として業務を遂行できる能力。
About the job
Google がお客様に提供するプロダクトやサービスは、拡大を続けています。パートナーシップ デベロップメント チームは、パートナー様との新たなビジネス チャンスを見つけ出す役割を担っています。ビジネス感覚とプロダクトに関する幅広い知識を背景に、最前線でパートナー様とコミュニケーションをとりながら、最新の Google プロダクトを活用してパートナー様の成長を支援してください。また、業界知識や人脈を活かして、YouTube、Google TV、コマースなどさまざまなサービス向けアプリケーションやコンテンツの開発をサポートすることが求められます。
グローバル パートナーシップのセルサイド収益化部門の使命は、コンテンツ クリエイターを支援し、すべての人にとってオープンなデジタル エコシステムを育成することにより、世界中の情報に資金を提供すること、および、Google の規模、独自の分析情報、人材を活用して、優れたパートナーシップを構築することです。
グローバル パートナーシップのセルサイド収益化部門内のメディア プラットフォーム チームの役割は、通信、ニュース メディア、e コマース、メディアとエンターテイメントなど、さまざまな業種の戦略的パートナーとの関係を構築することです。チームの目標は、パートナーと Google に経済的価値をもたらす持続可能なパートナーシップを構築することです。
この職種では、調査や分析を通じたコンサルティングをお客様に提供して、パートナー様と長期的な関係を構築することが求められます。Google のプロダクトとパートナー様のビジネスに関する専門知識を駆使して、成長のためのビジネス チャンスの発見や新規プロダクトの立ち上げ、パートナー様の影響力拡大などをお手伝いします。優れた関係構築能力を駆使してパートナー様と効率的に協力し、Google のユーザー、サービス、プログラムのスポークスマンとして、ビジネスを拡大してください。
グローバル パートナーシップ部門は、Google パートナーとの新たなビジネス チャンスを発掘する部門です。Google のグローバル パートナーシップ チームは、多様なパートナーと連携して、各パートナーが Google プロダクトのメリットを最大限に活かせるよう支援します。また、このチームは Google のプロダクト チームもサポートしています。プロダクト チームとのパートナーシップは、Google プロダクト(広告、検索、アシスタント、マップ、Travel、ショッピング、Payments など)のユーザー エクスペリエンス向上に欠かせない要素です。他にも、サービスを提供するためのパートナーシップの構築、市場開拓戦略の策定、ビジネス拡大の促進を担当し、さまざまなプロダクトに携わっています。Responsibilities
- 日本における戦略的なメディア パートナーのポートフォリオを管理し、広告ビジネスの創出と関連するビジネス分野に重点を置いて成功を促進する。
- ソート リーダーシップを発揮して戦略を策定し、重要な契約の締結を推進する。創造性に富んだ最適なソリューションを提案して、パートナーのビジネス目標の達成を支援する。
- パートナー関係によい影響を及ぼすことが予想される新しいプロダクトや機能について相互プロモーションを行う。
- パートナーの経営幹部と信頼に基づく戦略的な関係を構築し、パートナーのビジネス課題を包括的に理解する。
- パートナーを成功に導くために、経営幹部や、プロダクト、エンジニアリング、財務、マーケティングなどの幅広い部門を含む社内のステークホルダーとの関係を管理する。